【おうちカフェ】今宵の月見はパンダと一緒。月を楽しむ十五夜の宴。

澄んだ夜空にこうこうと照り映える月。秋は一年でいちばん月が美しいとされる季節です。お月見で有名な十五夜は旧暦8月15日の月をさし、今年でいえば9月15日がその日にあたる中秋の名月。そのお月見の夜に欠かせないのが、秋の収穫を感謝して供える月見だんごです。ところがこの月見だんご、実は地方によって形や素材、供える個数もさまざま。ならばちょっと遊び心を加え、我が家風にアレンジしてみるのもおつなものです。 月にまつわる動物といえばウサギですが、今回は白くて丸いだんごをパンダの顔に仕立ててみました。可愛いパンダと一緒に、今宵は家族みんなで月見の宴と洒落込みましょう。

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冴え冴えと輝く月を見上げる、ちょっと垂れ目のパンダがご愛嬌。

お供えする数に諸説ある月見だんご。十五夜だから15個、その年に出た満月の数だから12個(うるう年は13個)といった説がある一方、特に個数にこだわらないという地方もあるようです。また、その材料も上新粉、上新粉と白玉粉を混ぜたものなどいろいろですが、ここでは市販のだんご粉を使った簡単な月見だんごの作り方をご紹介。パンダの目や耳になる黒い部分は、ブラックココアパウダーで色づけしました。だんごをこねて丸める作業は、思わず鼻歌が出そうなほど楽しくて、お子様がお手伝いするのにもぴったり! 可愛いパンダの顔をあれこれ描きながら、ぜひ一緒にだんご作りを楽しんでみてください。

How to make

【材料】

【作り方】

※茹でたてのだんごは非常に熱いので、くれぐれも火傷にご注意ください。
餡を月にかかる雲に見立てた、里芋形月見だんご。
芋の収穫を祝う意味も込めて、「芋名月」とも呼ばれる十五夜。これにちなみ、だんごを里芋の形にかたどり、餡を巻いて月にかかった雲を表すのが関西風月見だんごです。これなら甘い餡といっしょに食べられ、だんご自体の美味しさもアップ。今年はぜひ、こんな里芋形の月見だんごも試してみてはいかが。
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おだんご作りが終わったら、「カビキラー アルコール除菌 食卓用」で楽しくお掃除。
親子でキッチンに立ち、いっしょに料理やお菓子を作る時間はとても楽しいもの。お子様とのコミュニケーションが深まるだけでなく、料理に対する興味や食べ物に関する知識が深まる、良いきっかけ作りになってくれます。そしてぜひ料理と同時に体験させてあげたいのが、キッチンの後片付けとお掃除です。料理をする楽しさに加え、「片付ける」「キレイにする」ことから大切な何かを感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはありませんよね。料理をしながら、そしてその後で、積極的にお子様にお掃除をお願いしてみましょう。

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そんなとき、お手伝いの道具として大変便利なのが、片手で押してサッと拭くだけでOKのふきとりクリーナー「カビキラー アルコール除菌 食卓用」。ティッシュペーパーやキッチンペーパーなどを使い、すばやく手軽に汚れを拭き取れるので、お手伝いする子どもたちも自分でキレイにできた達成感を得られます。ただし小さなお子様には、お母さんがペーパーにあらかじめ液をつけてあげてくださいね。

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