おうちカフェ 汗をかいて、毎日元気。暑い日にこそ食べたいエスニック鍋

エスニック鍋
気温も湿気も高くなるこれからの季節は、何となくダルさを感じてしまうもの。こんな時季こそ食事に気を配り、美味しく食べることから心と体を元気にしてあげましょう。そこでお手本にしたいのが、日本以上に高温多湿な東南アジア諸国の食生活。美食にあふれ豊かな食文化で知られるベトナムの食卓から、とっておきのメニューをお届けします。

ベトナムの国民食フォーを爽やかな夏の鍋にアレンジ。

日本では冬のイメージが強い鍋料理。でも年間を通して暑い日が続くベトナムでは、一年を通して鍋料理が食べられています。 むしろ「暑い日こそ熱い鍋を食べ、汗をたくさんかいて健康になろう! 」というのが人々の一般的な考え方。 温かい食事で体を冷やさず、しっかり汗をかいて新陳代謝を高めることが、健康につながることをよく知っているのですね。 特にフランスの食文化の影響を受け、豊富な食材を誇るベトナムには、美味しい鍋や麺料理がいっぱい。 それらのメニューに共通するのは具材や薬味に野菜やハーブをたっぷり使うことで、世界的にもヘルシーな料理として知られています。 今回は疲労回復を助けるクエン酸を含み、爽やかな酸味で食欲を増進するレモン鍋をベトナム風にアレンジ。 蒸し暑いこれからの季節にこそ食べたいエスニック鍋に仕上げました。
レモン鍋をベトナム風にアレンジ
ベトナムの街のそこかしこにあるフォーの屋台。白い米粉の麺はすぐ茹で上がり、熱々の出来立てをその場で作ってもらえます。 そんな屋台をイメージに、食卓では具材をスープにくぐらせるだけで食べられるようにしたのがこのお鍋。 肉や火の通りにくい野菜類は先に茹で、下ごしらえをしておくのがポイントです。 鶏ガラスープにレモンやライムの酸味を加えた味は、しみじみ美味しくさっぱり爽やか。 パクチーやミントなどお好みのハーブとともに召し上がれ。
パクチーやミントなどお好みのハーブとともに

How to cook

材料 〈人数に合わせ適宜〉
スープ…水、鶏ガラスープの素、塩、砂糖、ナンプラー、レモン、ライム 具材…鶏もも肉、レタス、空芯菜、オクラ、小葱、プチトマト 薬味…パクチー、青唐辛子、生姜、ミントの葉、ピーナッツ 麺…フォーがなければ細めのうどんや素麺で
食卓の上で火を使う時間を短くするために、肉やフォーには先に火を通しておく。熱々のスープに具材や麺をさっとくぐらせていただきます。
@鍋にスープを作り、スライスしたレモンとライムを浮かべる。A鶏もも肉の余分な皮や脂を取り除き、食べやすい大きさに切って茹でる。Bフォーを2分間ほど茹で、2の鶏肉とともに皿に盛る。Cレタス、空芯菜などの好みの野菜を食べやすくカットして皿に盛る。D薬味として好みのハーブやナッツ、唐辛子や生姜、チリソース等を用意する。E卓上コンロに鍋を置き、熱々のスープに具材をくぐらせる。

食後のデザートはコレ!お手軽、なんちゃってチェー

ベトナムの代表的スイーツといえば、甘く煮た豆や芋、寒天や果物などの具材を合わせて食べる“チェー”。 ぜんざい風の温かいものとかき氷的な冷たいものがあり、その種類はさまざまです。 市販のタピオカ入りココナッツミルクに茹で小豆やフルーツを入れ、カップアイスのかき氷を加えて混ぜれば“なんちゃってチェー”の出来上がり。 熱いお鍋の後は冷たいチェーでクールダウンを。
なんちゃってチェー
材料…タピオカ入りココナッツミルク、茹で小豆、好みのカットフルーツ、かき氷

鍋を食べて汗をかいたら、キレイなお湯でバスタイム。

キレイなお湯でバスタイム
これからの季節、ついシャワーだけで手軽に済ましがちなバスタイム。 でも湯船に浸かって体を温めることは、温かい食事をとるのと同じくらい梅雨のダルさや夏バテ予防につながります。 就寝一時間ほど前に38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かれば、体はすっきり、心はリラックスモードへ。 自律神経が休まって眠りにもつきやすくなりますよ。
スクラビングバブル ジャバ

お風呂のお湯を雑菌だらけにしていませんか?

毎日の習慣にしたいお風呂なのに、風呂釜の掃除を怠っているとパイプの中に汚れがたまったり、雑菌が住み着いてしまうことに。 お湯を沸かしたとき汚れが浮いてきたり、イヤなニオイを感じたりする前に、風呂釜を掃除する習慣をつけておきましょう。 「ジャバ」を使えば月にたった1度、簡単な手順でお掃除するだけ! 汚れや雑菌を取り除き、追い炊き配管をしっかり除菌。 清潔で安心なバスタイムを楽しめます。

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