家庭菜園

お家スタイル 笑顔も育てる家庭菜園

プランターひとつで気軽に野菜を育てられる家庭菜園。 育てる楽しみと収穫する喜びを両方味わえ、その魅力にはまる人は年々増える一方です。 これから5月にかけては、夏野菜の植え付けの適期。今から始めれば、この夏には自分で育てた採れたての野菜が味わえます。 太陽の光と風を感じながら土に触れれば、いつしか心も晴れやかに。 まずは育てやすい野菜づくりからトライしてみてはいかが。

家庭菜園を始めるなら、まずはプランター栽培から。

幅広い世代でブームになっている家庭菜園。わざわざ畑を借りたり、庭の一角に畑を作らなくても、プランター栽培なら誰でも手軽に始められます。日当りと風通しの良い場所にプランターを置けば、そこはもうミニ農園。限られた量の土でも美味しく立派な野菜が収穫できます。想像以上にいろいろな野菜がつくれるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみましょう。ただしプランターは育てる野菜に合ったサイズのものを選び、根を十分にはらせて栄養分をとらせてあげることが大切。先に育てる野菜を決めてから、プランターや支柱など必要な道具類を揃えていくのがポイントです。
プランター栽培
幅広い世代でブームになっている家庭菜園

太陽がいちばんの肥料。初心者でも簡単、ぐんぐん育つ夏野菜。

園芸店やホームセンターを覗くと、たくさんの野菜や果実の種や苗があるのに驚かされます。 我が家の食卓でお馴染みの野菜もずらり。初心者であれば苗から育てられる野菜がおすすめです。これからゴールデンウィークなどの休みを利用して植え付けができる、おすすめの夏野菜をまとめてみました。
  • ミニトマト
  • 枝豆
  • シシトウ
  • オクラ
  • トウモロコシ
  • アイスプラント

夏野菜を元気に育てるための心得は?

野菜づくりの基本は土づくり、日当り、水やりと肥料の3つ。夏ならではの注意点も覚えておきましょう。
夏野菜を元気に育てるための心得
  • プランター栽培は土の量が限られている分だけ良質な土を用意。
しっかり堆肥を漉き込み、野菜専用の土を調合して敷き詰める。
  • なるべく朝日が当たる東側にプランターを設置し、少しでも長く日光に当たるようにする。
  • 昼間に水を与えると水が温水になり根をだめにしてしまうことに。水やりは早朝または夕方の涼しい時間にし、葉に直接水をかけず根元にかけるようにする。

家庭菜園グッズに加えたいアイテム。虫さされから肌を守る「スキンガード」が畑仕事をお手伝い。

一口に家庭菜園とは言っても、これも立派な畑仕事。安全に作業するためには、虫やケガ、日ざしなどに留意しなければいけません。特に蚊の脅威が世間を騒がす今日この頃、野菜たちの世話をする際にも虫よけ対策は万全にしたいですね。
蚊の脅威から家族を守る! 防蚊マニュアルはこちらから
スキンガード
家庭菜園やガーデニングをはじめ、普段のウォーキングや散歩などにおすすめなのが、オレンジ缶の「スキンガード」。ムラなくスプレーできるエアゾールタイプで、においによる“むせ”も気にならない無香料タイプ。ソフトパウダーなのでスプレーしてもベタつかず、さらさらとしたつけ心地が特長です。
  • 詳しい製品情報へ
  • 購入する

スキンガードは他にも2種類。用途に合わせてこちらもどうぞ。

スキンガード エクストラ
「スキンガード エクストラ」アウトドアやスポーツ、キャンプに。虫よけ成分がお肌にたっぷりつく長持ちタイプ。長時間外で過ごすときにおすすめ。
  • 詳しい製品情報へ
  • 購入する
スキンガード アクア
「スキンガード アクア」お散歩や花火、旅行に。ベトつかずつけ心地は爽やかなミストタイプで、うるおい成分アロエエキスを配合。携帯しやすい小さなボトルタイプで、旅行口コミサイト トリップアドバイザーにて、「トラベラーチョイス〜旅行者のお気に入り〜2015」の虫よけスプレー部門第一位に選ばれました。
  • 詳しい製品情報へ
  • 購入する
ページの先頭へ