秋の衣替えの前に知っておきたい 夏服のおうちクリーニング術。

毎日汗をたくさんかき、洗濯かごが洗い物ですぐいっぱいになってしまう夏。出番の多い白いシャツや淡い色の服などは、洗ったつもりでも襟汚れが残っていたり、だんだん黄ばんでくるようで気になります。まだまだ暑さが続く日々、もうしばらくは活躍する夏服をおうちできれいに洗うコツをご紹介。次のシーズンには黄ばんでいて着られなかった…なんて悲しい思いをしないように、秋の衣替えも念頭にいれながらしっかり衣類のお手入れをしていきましょう。
Let's washing!

夏の衣類は、落ちにくい汗と皮脂汚れに気をつけて

素肌の上に直接着ることの多い夏の衣類。たくさんの汗や皮脂がつきやすく、通常の洗濯ではなかなか落としきれないないこともあるようです。これらの残った汚れをそのまま放置しておくと、繊維の隙間に入り込んで蓄積し、時間の経過とともに酸化してシミになったり黄ばんだり。お気に入りの服が着られなくなったと後悔する前に、洗濯時には汗や汚れを残さないように気をつけましょう。

汗と皮脂は「前処理」で落とす

襟まわりや脇などに付着した汗や皮脂をしっかり落とすには、浸け置き洗いがおすすめ。気になる部分に中性洗剤をつけて、指やブラシでやさしくなじませます。30分から1時間ほど水かぬるま湯に浸け置きしたら、その後は洗濯機に入れて普段通りに洗えばOK。このたったひと手間で汗や皮脂の成分がゆるみ、汚れがぐっと落ちやすくなります。大切な服には普段から、衣替え前にはすべての衣類に、この洗濯前の処理を施すのがポイントです。

洗濯機の使い方にもひと工夫

衣類の汚れをきちんと落とすためには、洗濯機を正しく使う事も大切です。何回も洗濯機を回したくないからと、洗濯物をギュウギュウに入れるのはもちろんNG。容量より少し余裕をもって洗濯するほうがしっかり洗え、からまりなどのトラブルも防げます。また、洗剤は洗濯物の量に合わせ、メーカー指定の量を守ることが大切。洗剤をたくさん入れたからといって効果が高まるわけではなく、逆にすすぎが不十分になってニオイの原因にもなるのでご注意を。

洗濯機も定期的なお手入れを

汚れものを取り扱う洗濯機は、ちょっと油断しているとすぐに汚れ、カビが発生しやすくなります。脱いだ汚れ物は洗濯機に入れず、脱衣用のかごを備える。洗濯機のフタは開けておく、洗った洗濯物はすぐに取り出すなど、洗濯機内の湿気を防ぐ日ごろの習慣も重要となってきます。それでもどうしても汚れてしまうのが、洗濯したときに落ちた汚れや石けんカスが残る洗濯槽の裏側。これらが栄養源となって“洗濯槽カビ”が発生して溜まる前に、1〜2ヵ月に一度は洗濯槽の掃除を習慣にして、洗濯機をいつも隅々まで清潔にしておきましょう。

洗濯槽にへばりついた洗剤カスやヌメリ、雑菌のお掃除は、洗濯槽専用クリーナー「洗たく槽カビキラー」におまかせ!

洗濯機を開けるとイヤなニオイがする、洗ったあとの衣類が何だか臭う、黒っぽいゴミのようなものがついている、といったことが1つでもあれば、洗濯機の裏側で“洗濯槽カビ”が繁殖している可能性が大。洗濯槽専用クリーナー「洗たく槽カビキラー」を定期的に使用することで、洗濯機を清潔に保つことができます。

「洗たく槽カビキラー」は選べる2タイプ

ドラム式洗濯機にも使える!洗たく槽カビキラー(塩素系)
塩素系の液体が独自の浸透成分により洗濯槽カビに浸透し、内側から細かく粉砕して洗濯槽カビを分解。つけおきの必要がなく手軽に使えます。
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洗たく槽カビキラー(塩素系)
洗たく槽カビキラー(塩素系)
アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)
塩素のニオイが気になる方には、こちらもおススメ! 塩素成分を使わないパウダータイプで、アクティブ酸素の働きで洗濯槽カビを剥がし取ります。
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